会員募集

『P-CAT HOUSE』会員募集について

『P-CAT HOUSE』では、保護猫の飼育会員および資金援助会員を募集しております。

募集会員について
共同飼育会員

保護猫をお世話いただくことができる方は、月1回2時間でも結構ですので、団体飼育施設内で、他の会員と共同にてお願いします。

単独飼育会員

ご自宅で飼われている猫を「会員共有の猫」とし、会員としてそのままお世話を続けながら将来の飼育不能に備えます(飼育継承希望)。

資金援助会員
(マンスリー)

保護猫をお世話いただくことができない方で、継続的に資金援助をしていただける方を募集しております。

資金援助会員
(スポット)

保護猫をお世話いただくことができない方で、一時的に資金援助をしていただける方を募集しております。

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共同飼育会員

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対象

『P-CAT HOUSE』本部及びサテライト施設に通所可能な方(最低月1回)

会費

3,000円/月

団体飼育施設内の全保護猫の「所有者兼飼育者」の一人として、共同で保護猫の飼育を行っていただく参加形態です。
飼育活動は月1回2時間の参加を最低として、各会員の活動可能な時間を調整して実施します。
したがって、共同飼育会員は団体飼育施設に最低月1回通所可能な方になります。

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単独飼育会員

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対象

ご自宅で猫を飼育可能な方

会費

月額3,000円/頭

団体の保護猫のうち任意の猫を担当して、ご自宅で自由に単独飼育する参加形態です。ただし、担当する保護猫は団体会員全員の共同所有になります。
飼育を担当する保護猫の最低限の健康管理(年1回の定期健診・予防接種など)は、規定により団体負担にて実施します。また、単独飼育会員が長期不在の場合などは、一時的に団体が預かります。また、将来やむを得ず単独飼育が困難となった場合(飼育不能)は、保護猫は共同飼育に戻します。万一保護猫が死亡した場合は、団体が規定により葬儀を実施します。

単独飼育会員には以下の2種類があります。

飼育継承希望による場合

既にご自宅で飼育している猫を会員共有の猫とし、会員としてそのままお世話を続けながら将来の飼育不能に備えます。
登録条件としまして「不妊・去勢」「ワクチン接種」「ノミ・ダニ・寄生虫駆除」など共同飼育に耐えうる医療措置を、団体指定の動物病院で自費にて予め受けていただきます。

単独飼育希望による場合

半年間継続して「共同飼育会員」であった方が自ら希望し、団体から認められた場合は「単独飼育会員」に切り替え、共同飼育で選んだ相性の合う猫を自宅で単独飼育することができます。

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0586-48-5229
会員のお申込みや、見学希望などお気軽にお問い合わせください。
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